夏の山話その3

http://hiromu-official.com/2018/08/30/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e5%b1%b1%e8%a9%b1%e3%81%9d%e3%81%ae1/
http://hiromu-official.com/2018/09/11/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e5%b1%b1%e8%a9%b1%e3%81%9d%e3%81%ae2/

足をそこそこ痛めながらも登山続行。
七代の滝に到着。

めっちゃ滝、水冷たい。
語彙が貧困になるくらいには感動した。

少し休みつつ次のポイント、天狗岩へ。
しかしここでまた足をひねる、一回休み。

先ほどより痛みの強い足を引きずりつつ歩く。
この辺りでテンションがた落ち。

がた落ちすぎて天狗岩の写真撮り忘れた。
そこそこいい感じだったと思う。

足の痛みにより、この時点で引き返そうかと思ったが、見所は一通り見ておきたかったので続行。
ロックガーデンから綾広ノ滝へ

さらに山道が険しくなっていく。
木で出来た段差をひたすら登る。
ついでに足をひねった、一回休み。

それでもなんとか登りきった。
上からの写真は撮り忘れた。
景色最高だった気がする。

ここからは帰路。
先ほどの武蔵御嶽神社目指して歩いていく。
山の上のほうの道は険しかったが、下って行き、神社に近づくに連れて歩きやすい整備された道になっていった。

登りよりも下りの方が意外とキツい、普段使わない筋肉を使ってる気がする。
バテバテになりながら武蔵御嶽神社まで帰ってきた。

一度通った知ってる道に出たときの安心感は半端じゃなかったね、ようやく帰れる。
安心感からか多少元気を取り戻し、足をひねった、一回休み。

元気になった気持ちも再び沈みつつ、重たい足どりで御岳山駅へ到着。

ケーブルカーに乗って帰る前に一度休憩と食事がてら適当なお店に入ることに。
雑にお店を決めたが、有名店だったようで芸能人のサインなんかが壁にずらりと並んでいた。


お店自家製のブルーベリーシロップを使ったかき氷を注文、コレがマジで美味い。
疲れた身体に甘いものが染み渡る。
あまりの美味しさに足の痛みも吹き飛ぶような気がした。

あと謎の漬物もサービスで頂いた、こっちもめっちゃ美味い。
友人はそばとビールを注文、そちらも美味そうであった。

多少元気を取り戻しつつ、お店を出ようとしたが上手く歩けない。
先ほどより明らかに痛む。

かき氷は足の痛みに効かないみたい。

不自然な歩き方をしてお店を出ようとしたところを心配して店員さんが声をかけてくださった。
ちょっと嬉しい。
応急処置としてモーラステープを下さったが、日光による皮膚への影響を考え、気持ちだけ受け取り、結局貼らなかった。

そして帰りのケーブルカーへ。
行きと同じく混雑していた。

登るときより下るときの方が怖いねこれ。
ぼんやり外の景色眺めつつ五分少々で滝本駅へ。

ここからが辛かった。
帰りのバスがなかなか来ず、数十分待つことに。
真夏の炎天下でひたすら待つのはとても辛い。
しかもまた蜂が飛んでたりする。
山の中で蜂に驚いて転んだ身としては蜂がトラウマになりかけていた。

それでも何とか耐えようやくバスが来た。

行きと同じく増発された二台体制で座席には余裕があり無事座れた。
しばらく立ちっぱなしで疲れた足腰をようやく落ち着けることができたのでほっとした。

静かに休みつつ御嶽駅に到着。

さあようやく帰り道。

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